のれぺん

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【悲報】猫たちの真菌、ついに飼い主も仲間入り!!

【悲報】猫たちの真菌、ついに飼い主も仲間入り!!

この数日間で急に朝の気温がグッと下がり嫌な季節になってきたので、なかなかフカフカモフモフの羽毛布団から抜け出す事ができなくなっている主れのです。皆様、こんにちは!

 

先日、エリザベスカラーを紹介した際に触れましたが現在のれ&らの兄妹ふたり仲良く揃って真菌治療中です。

 

タイトルからも分かると思いますが、ついに猫たちふたりから飼い主である私も真菌を貰ってしまった【悲報】の詳細をお話ししたいと思います。

 

最後までお付き合いいただけると幸いです!

 

 

始まりは妹らの「真菌感染」

我が家にやって来た日、らのを撫でていると尻尾に『ザラッ、ボコっとした瘡蓋』を発見し動物病院で診てもらうと真菌による皮膚疾患でした。

 

飼い主としては毛づくろい中にクチュクチュ噛み壊して瘡蓋化したと思っていたので「真菌」(猫カビ)と聞いてまぁびっくり!

 

先生曰く、ペットショップやブリーダーさんからやって来た子猫には多いとのこと。

※保菌していたとしても感染しない子もいるので一概にペットショップやブリーダーさんが悪いとは言えません。また私自身、決してブリーダーさんを責めたいわけではありません。ただ色んなことが重なり発症したのだと思っております。

 

もちろん真菌とは知らなかった為、兄のれと隔離はしていませんでした。お転婆娘らのが我が家に来て日も浅く、やっとふたりの距離が縮まりこれからって時に発覚したので心のどこかで「隔離なんてしたら可哀想」と思っている自分も居ました。

 

兄のれは妹らのが大好きで一緒に走り回り、お互い毛づくろいをし感染を防ぐには時すでに遅しでした。

兄のれの耳に異変

お転婆娘らのの治療を見守っていた11月中旬、今度は兄のれの片耳にハゲができました。

 

▼2025年11月23日更新▼
※こちらで兄のれの耳に出た「最初の異変」の写真を載せております。併せてお読みいただけると嬉しいです!

www.nolepen.com

 

耳がおかしいと思い病院へ!

らのが真菌治療中だから恐らく「真菌」ということで培養検査をすると結果は思っていた通り「真菌」でした。

 

その後、真菌はどんどん広がり目の下|もう片耳へと勢力拡大。

 

耳だけだったはずの真菌(猫カビ)は勢力拡大、目の下が酷いことに!

 

のれの目の下には野球選手が太陽光や照明のまぶしさを軽減しボールを見やするするアイブラックの様な黒い模様があるのですが、真菌により片方が消えてクロコダイル革のような瘡蓋が広がっています。※こちらは1番最悪な状態になっている時の写真です!

 

この瘡蓋がとにかく厄介。

 

瘡蓋には真菌がいてポロポロ床に落ちるんです!例えばこの瘡蓋を気づかず私やお転婆娘らのが長時間触れてしまった場合「感染リスク」があるそう。

 

真菌の胞子はホコリのように軽くて舞いやすく、特に布類(ソファ|クッション|猫たちのベッド|一緒に寝ている場合、飼い主の掛け布団|部屋着などなど)の繊維の中には入り込みやすく長時間生存するのが特徴。

 

また皮膚にも付着するのですが、健康な皮膚はバリアが強く発症しにくい|皮膚が傷んでいる(ひっかき傷|ささくれ|カサカサ乾燥したひび割れ状態|かぶれ)状態だと真菌の入口になるとのこと。

 

真菌から猫たち&私自身を守るためには洗濯|天日干し|コロコロ|掃除機でのこまめな掃除が必要不可欠です!

 

「真菌」と診断された兄のれは抗真菌薬のお陰でここまで良くなりました。

 

耳の真菌感染部分が良くなってきた兄のれ

 

当初は瘡蓋状態でしたが瘡蓋が剥がれました!まだ毛は生えていません。

 

1番酷かった目の下は12月7日現在、クロコダイル革状の瘡蓋は全てなくなりうっすら産毛が生えてきました

飼い主の肌にも異変が!

のれ&らの兄妹の真菌治療も順調。

 

特に兄のれは良くなってきていると目に見えて分かり喜んでいた11月下旬頃、今度は飼い主である私の顔に違和感が!

 

フェイスライン(奥歯のあたり)に小さな吹き出物ができて癖でいじってしまい瘡蓋状態に。通常なら2~3日で治るはずのものがなかなか治らず赤みが増してきました。

 

「これ、もしかして真菌?」

 

そう思い12月5日、皮膚科へ駆け込みました。

 

問診では子猫が我が家にやって来て真菌感染、先住猫も感染し兄妹揃って現在治療中と伝えました。その後、ピンセットのような器具で皮膚が削れてるんじゃないかってくらい患部をゴシゴシ、ジョリジョリ。

 

結果はー

やはり真菌でした!

 

飼い主の顔の写真はNGなので代わりに可愛いお転婆娘らのでお許しを!

 

私の顔の写真はNGなので、代わりに可愛いお転婆娘らのでお許しを

 

ちょうど矢印部分あたりに以下の症状が出ました。

・円形の赤みの全体サイズ:縦2.5cm × 横2m
・ひどい部分の円:直径1cm(外側が赤く中心は白っぽい)
・痒みは少し

こんな状態です。

 

私の場合、お転婆らのが連日4時半起きで以前よりだいぶ睡眠時間が減りお肌の状態も悪かったのでそこに真菌が入り込んでしまったと思われます。恐らく。

 

のれ&らの兄妹は抗真菌薬が2週間分、私は「ルリコナゾールクリーム」という抗真菌剤の塗り薬が処方されました!

 

のれ&らの兄妹の抗真菌薬と飼い主の塗り薬「ルリコナゾール」

 

皮膚科の先生曰くルリコナゾールは1日1回、2週間塗れば治るでしょうとのことでした。稀に皮膚に合わずかぶれなど起こす人もいるそうですが私は大丈夫でした!

 

塗り始めて2日。酷い中心部分の周りの赤みは取れた感じがします。笑

ひとこと

今日は【悲報】猫たちの真菌が飼い主に移り、真菌仲間になったお話でした。

 

のれ&らの、そして飼い主も真菌治療中というレアな同時進行状態になっております!まさか私も仲間入りするとは思っていなかったので「真菌」と言われた時は笑うしかありませんでした。笑

 

経過は「のれぺん」内にて報告したいと思いますので、今はひとりと2にゃん仲良く真菌治療に励みます!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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