
いろんなお店で予約が始まっている恵方巻き。タコスなど変わり種のものも気になっていますが、まだ今年はどの恵方巻きにしようか迷っている主れのです。皆様、こんにちは!
真菌(猫カビ)治療中の我が家のおふたりさん。
10月23日らの|11月18日のれ。それぞれ治療開始日はが違いますが、完全に治ったと判断される為には培養検査で2回連続の陰性が必要になります!
今日はー
2026年1月8日に行った培養検査で兄猫のれが1回目「陰性」が出たお話|その後の対応や子猫と成猫で治り方に差が出る理由について記録として残しておこうと思います。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
1月8日|ふたり揃って培養検査
1月8日。
のれ&らの、ふたり揃って培養検査用の毛を採取しました。
先生からは当初「どちらかが治っても、もう一方から再感染する可能性があるから多頭飼いのお家は大変なのよ~!当の本人たちは元気だから、どこも飼い主の方が疲れてる。」という話を聞いていました。
3~4ヶ月|長引けば半年はかかると覚悟はしていたものの、やはり身をもって体験してみると疲労が溜まりいつも以上にやる気が起きない日があります。笑
でも愛する可愛い我が子たちの為なので我慢我慢!
1月17日|病院から電話、らの「陽性」
1月17日。
病院から電話があり、らのは真菌「陽性」との報告。
その際に先生からー
「この時点で、のれちゃんの結果がまだ来ていないから・・・もしかしたら陰性かもしれない!どちらかが良くなっても移し合っちゃうから、大変だと思うけどできる範囲で接触を控えられるかな?」
と言われたので、この日から我が家の【濃厚接触回避作戦】がスタートします!
濃厚接触回避作戦
完全隔離は難しいので、「できる範囲で濃厚接触だけを避ける」形に。
らのが夜中に起きたらケージから出してフリーに
部屋で寝ていたのれはリビングへ移動
一緒に寝ない|長時間の密着を避ける
触れ合いのタイミングをできるだけずらす
正直、かなりバタバタで2時間おきに起きたりと睡眠部不足気味ですが「ここが踏ん張りどころ」と思って続けています。そのほか、使用したベッドはすぐに除菌とコロコロで毛を残さないなど掃除も念入りにー。
両想いなふたりでお互いがくっつきたくて仕方ないところを引き離すのは、飼い主的にはとても心苦しいのですが心を鬼にして徹しています。涙
のれ、1回目の「陰性」に!!

2回連続「陰性」にならないといけない培養検査。
11月18日から治療を始めて、約2ヶ月で1回目の「陰性」判定が出ました❤︎
やったー!!

毎回毎回「真菌培養(他)Microsporum canis」と書かれていた培養同定検査欄。その欄に今回は「真菌培養(他)は、菌の発育を認めず。」との記載がありました!
まだ完治ではありませんが、ひとまず大きな一歩です。
昨日1月27日。
2回目の陰性を目指して再び培養検査の為に毛を採取しました。
1回目が「陰性」でも完全に接触を断てていたわけではないため再び「陽性」に戻る可能性もゼロではありません!念のために、抗真菌薬を2週間分処方|結果は約2週間後に出ます。
結果が出るまでドキドキソワソワな日々が続きそう。
なぜ子猫より成猫の方が先に陰性になるのか?
今回、10月下旬から治療を始めている妹らのより11月中旬スタートののれ兄の方が先に陰性になりました。これは決して珍しいことではなく理由としては、
成猫の方が免疫が安定している
子猫は皮膚が薄く真菌が残りやすい
成長期は体力が治療に回りにくい
グルーミングの仕方の違い
などが考えられるそう。当然「治療開始が早い=先に治る」と思っていたのでびっくりでした!
ひとこと
「陰性」はほんの通過点、完治まではもう少し時間がかかりそう。
ふたりがしっかり陰性になるまでがゴールなので気を抜かず、できることを続けていこうと思います!
同じように真菌治療で悩んでいる方の参考になれば幸いです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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