
寒さが厳しくなり起きてから寝るまで暖房器具をつけていても部屋の温度がなかなか上がらない日々。手首|足首|首を温めても寒くて仕方ない主れのです。皆様、こんにちは!
昨年末に書いた「年明けまでドキドキ、真菌の検査結果待ち」の話。
昨日は今年初の病院DAY。
のれ&らのと一緒に昨年から続いていた真菌(いわゆる猫カビ)の培養検査結果を聞いてきたので、そのご報告したいと思います!最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
培養検査の結果
ドキドキの結果はー

のれ&らの仲良く揃って【陽性】 でした。
真菌培養(他)Microsporum canis:皮膚糸状菌。
薬もちゃんと飲んでいるので「そろそろ陰性でしょ!」と心のどこかでなんとなく自信があったのですが残念。
ただ先生曰く、見た目は良くなっているしむしろ治っているとのこと。
それでも培養結果が陽性になるあたり、真菌って本当にしぶといなぁと改めて感じました。正直、早く真菌とはおさらばしたいです。笑
※写真についての補足
今回は検査結果報告書のうち、「真菌培養(他)Microsporum canis」と記載されている部分のみを撮影。病院名などの個人情報は写らないよう配慮しております。
一般的な真菌完治までの期間
一般的に猫の真菌感染は完治までに数週間〜数ヶ月かかることが多いと言われています。見た目が良くなっても、培養検査では【陽性】が続くことも珍しくないそう。

のれは頑張って病院に行ったこともあり今日はお疲れモード。
キャリーバッグに入ること自体は好きなのですが、病院と分かるともう大変!飼い主は病院DAYだと気づかれまいと朝から普段通りに過ごしていても敏感で少しの異変に気付くんですよね。
キャリーバッグに入ってもらおうとするとー
おしっこを漏らします。
昨日は朝からトイレに行ってなかったので大量。私も漏らすタイミングが分かってきてからは、毎回小さなレジャーシートくらいの大きさの超ワイドペットシートでキャッチしています!
写真の「➡」部分ですが、一番酷かった時はワニ革のようになっていた真菌箇所も抗真菌薬を飲んでいるお陰でフサフサの毛が生えてきて見た目は完治しているように感じます。
らの:2025年10月23日から抗真菌薬開始
のれ:2025年11月18日から抗真菌薬開始
すでにかなり長い付き合いになっています。「治ったように見えるのに終わらないー。」これが真菌のやっかいなところ。
あと1~2ヶ月の辛抱かな
最初のうちは「真菌撲滅!」と気合を入れて、掃除や消毒もかなり神経質に行っていました。でも付き合う期間が長くなるにつれてどうしても疲労が溜まってきてしまい、掃除は続けているもののどこか手抜きというか・・・以前ほど完璧にはできていないのが本音。

真菌とたたかっているのは、もちろんのれとらの自身。
それは分かってはいるものの長期戦になればなるほど、飼い主側の気力や体力も削られていくものだなと感じています!
真菌対策も「ちゃんとやらなきゃ」と思う気持ちと、「これ以上追い詰めすぎない方がいいのかも」という気持ちの間で今は少し揺れているところ。
ちなみに私自身の顔の真菌は2025年12月5日から塗り薬を始め、今日の時点ではうっすら残る程度まで回復しました!それでも完全に消えるまでは時間がかかり、人にとってもやはりしぶとい菌だと実感しています。
のれ&らのに関しては培養検査2回「陰性」になるにはあと1~2ヶ月の辛抱かなぁ。真菌に感染していても毎日ふたりは元気いっぱい走り回り仲良くじゃれ合っていることがせめてもの救いです❤︎
ひとこと
しぶとい真菌の話、いかがでしたでしょうか?
毎回同じような内容で申し訳ありません。
真菌に感染するなんて滅多に経験することではないと思います。
いざ感染した場合、これまでお話してきた体験談がどこかの誰かに届けば良いなと思うと同時に我が家の愛猫たち記録として残せたらという想いで書いております。
引き続き当ブログ「のれぺん」ではふたりの真菌が完治するまで経過報告をしていけたらと思っておりますので、今後もお付き合いいただけたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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