
既に各地でバレンタイン商戦が始まり、特設コーナーで「今年の自分チョコはどれにしようかなー」とうろちょろキョロキョロ目移りしてしまっている主れのです。皆様、こんにちは!
早いもので1月も中旬。
子猫時代はあっという間に過ぎ去ると言いますが、昨年10月1日に我が家に来たお転婆娘らのは日に日に大きくなっているように感じます。
ただ、大きくなるのは体だけでなく――そう、爪もちゃっかり伸びているんですよね。
というわけで今日は、子猫時代にやっておいて本当によかったことNo.1「爪切り(つめきり)」について書こうと思います。
この記事は-
これから子猫を迎えようと思っている方
猫の爪切りに苦戦している方
どうやって慣らせばいいの?と悩んでいる方
そんな方のヒントに少しでもなれば嬉しいです!
ダントツ1位は「爪切り」
「子猫の頃からやっておいてよかったことは何?」と聞かれたらー

私の中でダントツ1位は「爪切り(つめきり)」です!
正直、それ以外はあまり思い浮かびません。
SNSでお湯に浸かる猫ちゃんの写真や動画を見るたびに「シャンプーも慣らしておくべきだったかなぁ」と思ったこともありますが、担当医の先生から猫は基本的にシャンプー不要と聞いて考えが変わりました。
甘えん坊のれは子猫の頃から爪切りOKタイプ。おとなしく爪切りをさせてくれてあまり嫌がった記憶もなし!
気づけば「爪切り=日常」のまま大人になった印象で年齢を重ねていくたびに爪切り中はゴロゴロ喉を鳴らして甘えん坊さん状態になります❤︎
診察ついでに爪切りもお願いできるけれど1回660円。正直もったいない!でも、結構おうちで爪切り出来なくて病院でお願いする人を見かけます。笑
病院=ストレスの猫ちゃんも多い
慣れたおうちでできれば負担も少ない
何より気になったタイミングですぐ切れる
このことから、子猫の頃から慣れさせておくことが重要だと思っています。
ケガ予防のためにも必須
のれ&らのが戯れ合っている時、どちらかの爪が伸びていると思わぬケガに繋がることも。特に多頭飼いの場合、爪切りは「できればやりたくない」ではなく絶対に必要なケアだと感じます!※あくまでも個人的な意見です。
我が家のお転婆娘らの。
とにかく男の子並みにやんちゃで何をするにも大変なんです!
目ヤニ・食事後の顎下・うんぴ後のお尻ふきふき|病院での処置全般と体重測定、そしておうちでの爪切り。
病院では担当の先生が毎回「この子は大変だぁ」と言うほど暴れん坊なんです。笑

お転婆なだけあって爪切りタイムも暴れる暴れる、大暴れ!
ハサミカジカジ。
まともに切ろうとするとお互いにストレスになるので、寝ている間に様子を見ながら数本ずつ切るという方法に落ち着きました。無理に一気にやらないのが、我が家流です!

舌をペロっと出して「ママ、爪切りやめて~」なんて可愛い顔をされても容赦しないのが私。ちゃんと寝るまで待って様子見ながら数本ずつ切ります!
爪切りは「道具選び」も大事
のれの子猫時代から使っているのが、猫壱さんの爪切り。
興味本位でSHEINで購入した格安爪切りを使ったこともありますが、やっぱり切りやすさが全然違います!今使っているものが壊れたら、次も猫壱さんのベージュカラーの爪切りを選ぶつもりです❤︎
最近気になっているのは、LEDライト付きで血管部分が見える爪切り。より安全に、ギリギリまで切れるなら試してみたいなと密かに気になっています。
ひとこと
子猫の頃から爪切りに慣れておいて、本当によかったと感じています!
猫にも飼い主にも負担が少なく、ケガ予防にもなる-。
お転婆娘らののように大変なタイプでも、無理をせず時間をかけて少しずつ続けていけば苦痛になりがちな爪切りもストレスなく出来るようになると思います。※これに関しては猫ちゃんの性格にもよりけり。一概にすべての猫ちゃんに当てはまるわけではないと思います!
これからも我が家なりのペースで続けていこうと思う主れのなのでした。
本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました!
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